2012年10月8日月曜日

kさん手描きの額絵


染物一筋のkさんは、いつも何かを作ってきます。私たちはいつも刺激されます。みんなの励みになっています。

2012年10月6日土曜日

庭仕事

彼岸花が庭のあちらこちらで咲いています。秋ですね。今日は、すいせんとムスカリの球根をうえました。畑から持ってきたもで、大きくなっていました。来年の春が楽しみです。今年は忙しくて庭の茗荷も木イチゴも紫蘇もブルーベリーもほっぽりぱなし、、、たくさんなったのに、、、でもまた畑に人参とレタスとねぎ植えました。これらはあまり手入れしなくても虫や病気に強いみたい。白菜と大根はおんぶバッタに食われてしまいました。家庭菜園は大変だ、けれども面白い。

2012年10月5日金曜日

 型紙コレクション17






昨日紗張りしたものです。他に5枚ほどありますが、、、、

ローラーで紗張りその3(手順)1


 
 
  彫った渋紙を15分ぐらい水につける
2  
  平らな板の上に新聞紙を型紙より大きめに乗せて、薄めた大和糊を障子刷毛で薄く塗る、その時しわ、ゆがみ、などは取っておく裏から、霧吹きしておく。


 渋紙の水をタオルなどで軽く取り、新聞紙に張る、裏返して、別の大きめな障子刷毛で
空気をぬく。

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 干してから、デザインカッターでつなぎをきる、新聞紙はそのままで。

 4の上に紗を乗せて霧吹きで水貼りして大きめの障子刷毛でしわ、ゆがみを取る、

  マスク、ゴム手袋してガラスの板に薄めたカシューをローラーでのばし、平らに混ぜる,

  5の上からローラーで米の字を書くように前向きで塗る。後ろ向きに動かすと紗を巻き込むので  
  だめ。ローラーにゴミ等が着くのでカシューうすめ液を布につけて紗張り1回ごとにふき取る。

  干してから、裏に張ってある新聞紙を裂ける方向にゆっくり細かくはがしてゆく。

 もし目が詰まっていたら、紗のはってない裏からカシュー薄め液を刷毛につけて取る。

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  何枚も張る場合は、ガラス板にカシュー薄め液をたらしながら,固まらない様にする、
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  出来上がったたら1~2日干して、はみ出た紗をハサミで切って出来上がり。お疲れさん
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  ローラー、刷毛は薄め液や筆洗い等で、きれいにしておく。
  



 
  





2012年10月4日木曜日

ローラーで紗張り2<用意するもの>

用意するもの
ゴム手袋、ローラー、刷毛、はさみ、霧吹き、大和糊,障子用刷毛、カシュー、カシュー薄め液、刷毛洗い、カラス瓶、ガラス板、ぞうきん、新聞紙、デザインカッター、紗、アイロン、彫った渋紙、ピンセット、ボール、水、から刷毛、マスク、平らな板、

大和糊は20%の水で溶いておく、
カシューは30~40%の薄め液で溶いておく

手順は明日

2012年10月3日水曜日

welcome-to-myblog

ロシア、アメリカ、ウクライナ、ドイツ、インドネシア、のみなさん、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。これからも染物、型紙、日本の文化、などかいていきます。

thankyou

ローラーで紗張りその1

今日は10枚ほど紗張りをしました。紗張りとは、彫った型紙を漆、やカシューで紗という絹の薄くて目の粗い布を貼って補強することです。型紙は彫ったままですと何度も水につけるのですぐ壊れてしまうので紗で補強してつくります。今回は、8月に藍熊染料店の紗張り職人講座で学んだ方法やってみました。次回は画像付きで、、、、。

2012年10月2日火曜日

染料と顔料とその定着

千の葉みなさん昨日は御苦労さん、今日はさぞかし疲れが出たでしょう。さて昨日の質問についてですが「蒸さないで出来る方法」があります。みなさんが使っている酸性染料は定着と発色のために必ず蒸します。沸騰から火力によってカセットコンロなら(イワタニ)1本で、都市ガスなら強火で沸騰から70-90分絹、木綿、でことなります。

顔料と染料の違いは粒子の細かさと原材料のちがいです、染料は細かいので繊維の中はいって行きますが、顔料は大きいので入りずらい、刷り込み刷毛でよく刷り込まないとなかなか繊維には入りずらい、しかし発色はとてもよい、しかも蒸さないで仕上げることもできます。ミョウバンを塗ったり、定着剤を顔料に豆汁と一緒に混ぜたりする、方法もあります。顔料は摩擦に弱く、洗うもの等は、あまり適さないので、絵や帯などいいでしょう。


家でやってみたい方、詳しくは教室でまた質問してください。上の画像は旅先で見たものです。バリ島のものかな?

2012年9月29日土曜日

日本伝統工芸展に行ってきました。

銀座三越で10月1日まで第59回伝統工芸展をやっています。陶芸、漆芸、金工,木竹工、人形、染織、など日本を代表する人たちの作品がみられます。特に染織は、紅型、友禅、型染め、織などの着物が多数でています。手の込んだ作品や美し色、デザイン、など学ぶものがおおくあります。、漆工芸なども螺鈿の貝の輝きは、息をのむ美しさです。撮影が禁止されているので画像を載せることができないのがざんねんです。

また伊勢型紙展が有楽町北口東京交通会館地下1階で10月7日から13日まであります。見に行ってみようかなとおもっています。

明日、台風が関東地方を直撃するのでみなさん気お付けて。

2012年9月28日金曜日

貝合わせ教室初日



久しぶりで貝合わせ教室に行きました。今は先生が貝金箔をはってあり、絵を縮小して、特殊な和紙にトレースして、日本画の岩絵の具で描くだけで、材料もすべて用意されています。すごく楽なのに出来上がりは国宝の模写ですからすごいです。簡単な絵もありますが、今は胡粉で盛り上げの模写を貝にしています。いま生徒は4人なので誰か興味にある方、はじめてみませんか。見学もじゅうです。場所は南船橋のららぽーとの読売文化センターです。1か月に1回第4金曜日1時からです。先生は日本画の宮下博直さんでとても真面目なひとです。

2012年9月26日水曜日

京都のんびり旅






いつも旅は車でいきます。行先は現地で地図や案内で決めてでかけます。時間に制約がないので好きなだけいられるので今回は西、東本願寺,清水寺、寂光院、大原三千院など回って秋の花の庭、建物、などみてきました。今回もまた、新発見があり、古い時代にタイムスッリプしたみたいでした。

2012年9月25日火曜日

伊勢型紙売店で買った500円渋紙






これは産業会館の売店で買ったもので、大きさは25×28ぐらいで渋紙にえがコピーしてあり直ぐ彫れるようになっています。種類もたくさんあって選べます。いったら、型紙製作会社の人が親切に詳しく対応してくれるので、いろいろ聞くといいよ。また渋紙の作り方が和紙を3枚柿渋を縦、横、縦、に塗って、燻して,ねかせて作るなど、勉強になりました。

2012年9月24日月曜日

清水三年坂美術館






この美術館は清水寺のそばにあり、古い町並が保存されている三年坂にあります。幕末から明治にかけての工芸美術品、七宝、彫金、京薩摩,根付、などの最高級品が展示されて、必見の価値があります。私は螺鈿と金描きについて詳しい質問をしました。本も出ていますので是非みてください。


2012年9月23日日曜日

伊勢型紙を見に鈴鹿まで








初めに行ったのは江戸時代の建物、伊勢型紙資料館寺尾家住宅で型紙がたくさん展示され、質問には丁寧に答えてくれる人もいて、離れには型紙を彫っている人もみえました。産業会館はすこしはなれた海辺のそばで渋紙の作り方、道具、すずりのすみ等展示やふすまや照明などに応用した部屋丸ごと展示があり型紙や道具なども販売していました。10点ほど買ったのでのせます。

2012年9月19日水曜日

忍者の里伊賀、甲賀、タヌキの村信楽

昨日は
伊賀と甲賀の忍者屋敷に行き、忍者の人々が映画などで描かれているよりも、平和的であまり人殺さず、情報収集が主な仕事で、そのために体を鍛え、学問や技を磨き、ふだんは農業、薬製造などやっていた。とのことでした。手裏剣などの武器やからくりで侵入者を欺く忍者屋敷はすごい、扉が紙2枚で開き閉めると鍵がかたり、家の中に3mぐらいの落とし穴があたり江戸時代の甲賀屋敷はお勧めです。
甲賀のすぐそばは、たぬきで有名な信楽です。ここでさんま皿とたぬきのやきものを買いました。写真はあとで、今日は、これから京都見物です。

2012年9月17日月曜日

いまから伊勢にブログ21日までお休みごめんね

これから伊勢型紙を見に出かけて、ます。明日は京都等まわて21日にかえってきます。

2012年9月15日土曜日

型紙コレクション16「小さい型紙」






ばらばらに使えるので便利です。余った渋紙でたくさん作ってあります。

2012年9月14日金曜日

柿渋で染物

昨日染料店に柿渋を注文しました、新しい事に挑戦してみようとみんなできめました。それと筒描きの練習をしています。ステンシルや手描き.浸染等も最近は、頻繁にやっています。けっこう面白いです。作品ができたらまたけいさいします。9月は17日から21日までまた京都と伊勢に行くつもり、型紙博物館にも行きたいとおもっています。また京都の染物もみてくるつもりです。帰ってきて26日は新しい方法で紗張りをします。10枚以上型紙を彫ったから完成させて、ぜひつかいたいものです。忙し、、、い。

2012年9月13日木曜日

kさん夏休み中の作品2


大きなバックで中もチェックの布で使いやすくポッケトがついています。